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朝青龍問題で朝日新聞が垂れる説教 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/09 21:05

 

今日の朝日新聞朝刊の社説は、久々に笑えた。朝青龍問題を書いていたのだが、内容がアホすぎる上、露骨に他の目的を持って書かれていたからだ。

【朝日新聞】 朝青龍騒動―ここから何を学ぼうか (2/9)

朝青龍は自業自得、身から出た錆で横綱を辞めることになったのだが、その朝青龍に一応の文句を付けて見せたが、やり玉に挙げたのはやはり日本人。相撲がなんたるかをちゃんと理解して貰わなかった日本人が悪いのだそうだ。

さらに、社説の最後の方にはこんなことが書かれてある。

 

外国人を受け入れていくうえで、検討すべきことは他にもたくさんある。たとえば、どんな立派な実績を残しても、引退後は日本国籍に変えなければ、親方として指導や協会運営に加われない仕組みはこのままでいいか。

頭にまげを乗せている純日本的な集団が、優秀な外国人に支えられている。そこに私たちがいま、あるいは将来、直面する問題が突出して表れていると見ることもできる。

日本に暮らす外国人は増え続けている。こちらの考え方に合わせてくれる人は歓迎し、そうでない人は排除するというのは、もはや通用しない。

同じ社会を構成する仲間として、相手にわかりにくい固有の習慣や伝統があれば、丁寧に説明し、理解を求める。あるいはこちらが変えるべきところは、変えていく。その積み重ねが、お互いの信頼を築いてゆくはずだ。

多様な文化が共生する社会をつくるために「朝青龍騒動」から酌むべきことは、実は少なくないのである。


朝青龍はすごく強かったのに、日本の永住権は取得しているものの、外国籍であるから親方にもなれないし、相撲協会にも入れないのはオカシイんだそうな。朝日新聞曰く、こちらの考えに合わない、或いは合わそうとしない外国人に対して、日本人は排除しようとせず、譲歩して、理解して貰う必要があるらしい。
んなことあるかい。

合わせるのは向こうの方である。お願いして来て貰ってるわけでもなく、"強制連行"してきているわけでもない。「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、来る方が元々あったルールに合わせればいいだけの話だ。

「理解して貰う」、「変えるべきところは変える」なんて、ただ単に外国人に対して譲歩しているだけじゃないか。なんでこちらが努力したり、譲歩したりせねばならないのか。そんな国、この地球上のどこにある。

朝日新聞が今さら朝青龍問題を社説に書いてきたのは、やはり根底に外国人の参政権問題があるからだろう。社説を読み替えるとよく分かる。これは深読みでも下衆の勘繰りでも何でもない。

 

外国人を受け入れていくうえで、検討すべきことは他にもたくさんある。たとえば、どんな立派な実績を残しても、引退後は日本国籍に変えなければ、親方として指導や協会運営に加われない仕組みはこのままでいいか。


これは次のようになる。

 

外国人を受け入れていくうえで、検討すべきことは他にもたくさんある。たとえば、国や地方にどれだけ税金を納めたとしても、外国籍という理由だけで、選挙権が与えられず、行政に参加できない仕組みはこのままでいいか。


横綱が日本国籍を取得すれば親方にでも何でもなれるのに、それでは朝日新聞は不満らしい。外国出身でも、日本国籍の取得でどうとでもなれるのである。これは外国人差別でも何でもない。むしろ、外国出身でも国籍さえ取れば何でもできるのだから、逆である。
この不満はつまり、税金を納めているのに選挙権がないというアホな理論に通じるものがある。

それだけでは収まらず、朝日新聞は、日本のことが理解できない外国人を受け入れないのではなく、こちらが努力して受け入れるようにしろと国民に説教を垂れる。話し合えば理解できるという、いつもの友愛に満ちあふれたクソみたいな理想論だ。

話せば分かるなんてことは絶対にない。理想と現実亜は違うのである。
違う国、違う民族、違う宗教で価値観の共有はもちろんのこと、まともな話し合いすらできたためしがない。過去幾度となく繰り返されてきた歴史を見ても、まだそんな浮ついたことを言うアホがいるのである。

日本にいる外国人の全てが日本が好きというわけではないし、死んでも日本人の考えなんか受け入れない、理解しようともしないというヤツはゴマンといる。
日本人だって、中国人の考え方なんか絶対に理解できない。できるわけがない。

外国人のためを装い、日本人に対して説教垂れるのは結構だが、結局は朝日新聞がやろうとしていることは、外国人参政権を与えるなりなんなりにして、日本をむちゃくちゃにすることだろう。だったら、素直に最初からそう書けばいい。

「外国人の言いなりになれ」、「外国人に参政権を与えよ」、「日本を破滅させろ」。
まだそっちの方が、清々しいというものだ。

 

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日本国民のオツムは大丈夫か ニュース記事に関連したブログ

2010/02/08 21:50

 

週末に産経新聞とFNNが行った合同世論調査によると、初めて鳩山内閣の不支持率が支持率を上回ったそうな。不支持率が46.1%で、支持率が42.8%。

それでも、未だに支持率は42%もある。国民の半分弱の人間が、まだ鳩山内閣を支持しているのである。鳩山内閣の一体何を支持しているのか。不思議で仕方がない。そのうち、新世界の七不思議に入れてもよさそうなもんだ。

鳩山内閣は、日本人を窮地に陥れる外国人への地方参政権付与や人権擁護法案と同類の人権侵害救済法案をこの国会で通そうとしている。中国にゴマをするために天皇陛下を利用した上、韓国にも行かせようとしている。CO2の25%削減を勝手にブチ上げ、国民の生活を圧迫しようとしている。子ども手当という中途半端なバラ撒きによって、関係のない国民の負担を増やそうとしている。

いいことなんてひとつもやっていない。肝炎対策基本法などを通しているので、実際は「ひとつも」は言い過ぎかも知れないが、マクロ的視点で見ると、やはりマイナスばかりでプラスなんか何もないように思える。
蓮舫が鼻息を荒くしていた事業仕分けだって、結局は見せ物レベルの役人イジメで、国民の鬱憤を晴らしただけだった。

にも関わらず42%の人が鳩山内閣を支持している。日本国民はアホばっかりだ。

その上、鳩山首相が贈与税の脱税をして、あとで逆ギレして税金を納めるようなことをしても、「首相を辞める必要がない」というヤツが66.6%もいる。日本のような大きな国の長が税金をマトモに納める気がなくても、首相を続ける資格はあるらしい。自分だけセコセコと税金を取られ、総理大臣の脱税は見逃すとは、何とも懐の大きなバカばかりではないか。

お馴染みの首相にふさわしい人も、アホみたいな結果だ。毎度のことだが、あれは知っている政治家の名前を口にしているだけだろう。だから、舛添要一なんかが14.5%の支持を集めてトップになったりする。こいつはテレビに出ていてただ有名なだけだろう。政治家としては2期しか経験していない新人の上、参議院議員である。
そして鳩山首相が2位。菅直人も4位に入っている。

一時の、市場主義経済や派遣法改正で日本経済をズタズタにした小泉元首相がランクインする異常事態はもうないみたいだが、それでも桝添が1位なんて。

逆に言うと、非現実的な議員がトップになるということは、それだけ首相にふさわしい人がいないということなのかも知れない。
何の考えもなしにテキトーに答える国民も問題なのだが、実際は首相になれそうなマトモな人材がいない方がもっと問題か。

 

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国民はもう諦めるつもりか ニュース記事に関連したブログ

2010/02/07 19:40

 

今日は北方領土の日。1855年(安政元年)の2月7日に、日本とロシア帝国との間で締結された日露和親条約で、現在の北方領土や千島列島が日本の領土として定められたことに由来する。

日露和親条約のときは、樺太については国境をひかず、日本人とロシア人が暮らす曖昧な土地にしていた。1905年の日露戦争の後、ポーツマス条約によって南樺太は日本領土となるわけだが、その南樺太から千島列島を越えて北方領土まで、第二次大戦終了間際に日本にどさくさに紛れて侵略してきたソ連に取られて以来、ずっとロシアに不法占拠されたままだ。

今や、南樺太や千島列島はもちろんのこと、北方領土を取り戻すのも絶望的になってきた。ロシアが資源成金として経済力を付けるに従って、日本が金で取り戻す術がなくなり、武力でも勝てるわけがなく、世界中でロビー活動をやっても無視されたまま。

韓国ごときに取られた竹島程度も取り戻せないのだから、ロシアに取られた北方領土なんか取り戻せるわけがない。ロシアに強く言える政治家が稀にいたとしても、政権中枢から遠く離れたところでやいのやいの言っているだけ。政権に入れば誰もロシアにマトモに文句も言わず、「取り戻せたらなぁ」と願望を述べる程度。
そんな願望をお題目のように唱えているだけでは、死んでも北方領土は返ってこないだろう。

鳩山首相は今日、「北方領土返還要求全国大会」で、「2島返還はあり得ない」とこれまでの主張を変えて、4島一括返還へ向けて問題解決したいという意思表明を行ったが、具体的に何をやると言ったわけではない。これまでの政治家と同様に、「返ってきたらいいなぁ」と思うくらいのもんだろう。
そもそも、鳩山首相が北方領土返還の大会に出たのも、北海道9区選出の議員だから、仕方なしだったのではなかろうか。

北朝鮮による拉致問題では、国民の怒りの声が国を、そしてマスコミ動かした。それまで「北朝鮮無罪説」を唱えていた新聞は、北朝鮮による国家犯罪を認めざるを得なくなり、「北朝鮮」と書けなかった表記方法を改めた。
北朝鮮も日本人がここまで怒るとは想定していなかったのだろう。日本への対応の軌道修正が余儀なくされた。

北方領土だって、拉致問題と同様に国民がもっと騒げば、国を動かすことになるし、知らんふりのマスコミだって動かすことになると思う。今日の全国紙で、北方領土問題を取り上げたのは産経新聞ただ一紙だけだ。産経以外の新聞は、北方領土のことなんか興味もないんだろう。国民が興味を持っていないし、ごちゃごちゃ言ったところで返ってくるわけでもない。だから放置する。

それでいいのか。諦めたくなる気持ちは分からないでもないが、買ってもいない宝くじに当たらないとの一緒で、とりあえず文句を言ってみなければ、奪われた領土なんて返ってくるわけがない。日本から領土をせしめたロシア韓国のような泥棒は、黙っている被害者に自分が盗んだものを返すわけがないのである。

このままだんまりをこいていては、返ってくるものも返ってこない。
返ってこないものは、ますます返ってこなくなる。
 

 

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日系人の"活躍" ニュース記事に関連したブログ

2010/02/06 01:00

 

元産経新聞記者の高山正之氏のコラムには、よくアメリカの民主党が日本に対して行った汚いやり口の恐喝について出てくる。
民主党政権下の1996年にアメリカで大騒ぎになった、三菱自動車に対してのセクハラ訴訟の話だ。

その頃絶好調だった三菱自動車を叩くため、クリントンポール・イカザキという日系三世を米雇用機会均等委員会(EEOC)を副委員長に据え、三菱自動車のイリノイ工場で、日常的にセクハラ行為が行われていると訴えた。
それによると、男性従業員が女性従業員の股間をまさぐったり、乳をもみしだくというものだ。

イカザキによると、女性の地位が低く、蔑視されていて、法的にも保護されてない日本の企業がアメリカにもその文化を持ち込み、アメリカ人の男性従業員もそのセクハラ体質に感化され、日本人と同じようにセクハラをするようになったらしい。

イカザキは、そのようなセクハラ文化をアメリカに持ち込み、日常的なセクハラを放置した問題は三菱にあると主張し、三菱はアメリカ人の女性従業員に慰謝料を払うべきだとアホのアメリカ人どもを焚きつけた。

真に受けたアメリカ人たちは、次々と三菱の不買運動を行い、女性従業員たちはセクハラをされていなくてもデモを行った。女性従業員が何百人も結束し、集団訴訟を起こし、結局三菱は4000万ドル以上アメリカ人に巻き上げられた。

クリントン率いる民主党のずるさは、三菱叩きに日本人を起用したことにある。白人がアジア人を叩くと人種問題に発展する可能性があるが、「日本人と同じ面をしたヤツが日本人を叩いても問題ないだろう」というわけだ。

"従軍慰安婦"に関して日本への非難決議を先導したマイク・ホンダもそれと同じ。

現在、アメリカで大騒ぎになっているトヨタの問題も、それと同じことになりそうだ。トヨタの対応にも問題があるわけだが、アメリカ人どもがやっていることはトヨタ叩きの様相を呈してきた。
民主党ではなく共和党の下院議員ではあるが、レイ・ラフードという運輸長官は、「リコール対象車は運転するな」と公聴会で証言した。のちに撤回することになるが、トヨタの車が乗れないほど危ないものだと人々に印象づけることになる。これは、明らかにトヨタを貶めるための戦略だろう。

アメリカもマスコミも、叩く対象を見つけて大はしゃぎ。今度はアメリカ人ではなく日本人なのだから、心おきなく叩くことができるし、あることないこと報道して、トヨタをどん底まで叩き落とす楽しみができた。

この次はなんだ。
トヨタ問題に対応するための委員会などができるかも知れない。そこに据えられる主要人物は、必ず日系人になり、マスコミに度々登場することになるに違いない。
三菱から40億以上巻き上げられたのだ。トヨタからはもっと巻き上げられるに違いない。過去にイカザキを起用して成功しているのだから、今度もその先方を使わない手はないだろう。

トヨタは幾ら巻き上げられるのか。100億か、200億か。
大企業がアメリカで隙を見せると、このようなことになるから恐ろしい。
 

 

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品格なき政治家 ニュース記事に関連したブログ

2010/02/04 23:15

 

ついに朝青龍が角界から去ることになった。初場所中に起こした暴行事件について、週刊新潮が「殴られて鼻骨骨折したのは、マネジャーではなく一般人」とスクープし、騒ぎが大きくなったことが原因だろう。

当初、マネジャーを殴ったと嘘をつき、高砂親方も理事会に「被害者とは示談している」と嘘をついた。品格なき横綱が嘘つきなのは分かりきったことだが、その師匠も嘘つきで、どうしようもないヤツらだった。

示談してようがしていまいが、刑事事件として立件される可能性が高かったこと、理事会で引退を勧告される可能性も高かったことを受け、朝青龍は自分から辞めると言い出したんだろう。

私は相撲に全く興味がないのでどうでもいいのだが、朝青龍は嫌いだった。嫌いなヤツが去っていっても惜しくも何ともない。
朝青龍本人にしても、大相撲なんてもんはただの腰掛けだったろうし、相撲を辞めることで、日本で稼いだ金を元手に始めた本国でのビジネスに集中できるから、ちょうどよかったに違いない。

朝青龍の引退は何とも思わないのだが、ただひとつ言えることがある。朝青龍は不祥事が自分と取り巻きだけでは抑えられないことを察し、自分から辞めたわけだが、悪い役人などがやっていることと同じだ。懲戒処分を受ける前に、自分からさっさとやめて、退職金だけは受け取ろうというわけだ。理事会から引退勧告を受ける恥も防ぐことができる。

その対応を見るだけでも、朝青龍が悪いヤツに思えて仕方がない。

だが、日本には朝青龍よりももっと悪いヤツがいる。朝青龍は自ら引退したのだから、ある意味潔いのかも知れない。
それと比べると、民主党の代表でもなく、総理大臣でもなく、ただの幹事長でありながら、政権のみならず日本まで牛耳る小沢一郎の対応は、極悪人としか言いようがない。

小沢は、政治資金規正法違反や収賄の疑いをかけられながら、知らぬ存ぜぬを押し通し、全部秘書の責任にして逃げ切った。検察は、小沢が持っていた不自然な何億という金の出所を調べきらず、ついに不起訴処分と判断してしまった。
朝青龍も、中途半端なマネジャーじゃなく、罪をなすりつけられる秘書がいれば、引退に追い込まれることはなかっただろうに。


鳩山のときもそうだが、秘書が本人の知らないところで何億という金を勝手にアレコレできるもんなんだろうか。その金の持ち主が、何も知らないなんてことがあり得るんだろうか。金をまかされている方は、本人が何にも知らないのなら、ちょろまかし放題ではないか。

ちゃんとした法治国家には推定無罪の原則というのがあるらしいし、不起訴になった以上小沢には何の罪もないのかも知れないが、それでも納得のいかないものがある。「秘書が勝手にやった」でOKなのか。マネーロンダリングのようなことをして、国民にロクにその説明もせずにそれで終わりでいいのか。

朝青龍は、一般人の鼻を折り、まだ刑事事件になっていないけれども、品格のない横綱だからという理由で引退した。
小沢は、刑事事件的には何の罪にも問われないから問題ないとして、これからも政治家を続けるらしいし、民主党幹事長であり続けるらしい。品格のない政治家であるにも関わらずだ。

品格のない政党を引っ張るのはお似合いなのかも知れないが、石にかじりついても政治家を続けるのであれば、せめて誰もが納得のいくような説明をしてみたらどうだ。

しぶとくて、厚顔無恥な小沢という男の政治生命がぐっと延長されたことで、日本の危機は高まった。外国人の地方参政権、人権擁護法案天皇訪韓、媚中政策。悪夢はこれからもずっと続くのである。

朝青龍はよくも悪くも話題を提供していただけだが、小沢が政権の中枢にいることは、日本に破滅をもたらすだけだ。

なぜ朝青龍が辞めて、小沢が辞めないのか。ムカついてしょうがない。

 

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ドラえもんの深イイ話

2010/02/03 23:45

 

週末に奥琵琶湖のペンションに行き、酔っ払って薄着で寝たせいだと思うが、また風邪をひいてしまった。2週間前に風邪をこじらせ、咳の発作で苦しむ咳喘息になり、病院で吸入薬を処方して貰って数日で結構回復したというのに、またもや咳の発作である。我ながら、自分の体が嫌になる。

私は元々気管支が弱いみたいだが、咳喘息に悩まされるようになったのは、会社に入って尼崎やら大阪で仕事をするようになってからだ。滋賀の田舎くんだりでならされた気管支は、ばばっちい都会の空気には馴染まなかったというわけか。

咳喘息は、気管支が弱い人が風邪などをトリガーにして、咳をして気管支炎になり、以後、咳をする→気管支を痛める→…の無限ループとなる。
夜寝られないほどの咳の発作は、体験した人にしか分からない。

この咳喘息の悪循環は、初期の鬱病と似ている。私は鬱病もやったわけだが、寝られない→気がおかしくなる→余計寝られない→気がおかしくなる→…の無限ループになる。
咳喘息の行き着く先は、慢性化して本当の喘息であるが、不眠で心身のバランスが崩れた終着点は鬱病だ。
そして鬱病も、体験した人にしかその苦しみは分からない。

私はこのブログで何度も書いているが、病気とか障碍とかいうものは、自分が実際に体験してみないと、人の苦しみなんて分からないのである。
たまに人の苦しみに接して、「分かるわ~」などと言うヤツがいるが、無責任極まりない。聞かされた方は「ウソつけ」と思ってしまう。

人の悩みや苦しみは、同じことを体験しないと理解できない。想像はできるかも知れないが、それは理解ではない。
このことが「ドラえもん」の漫画の中にあった。

私は現在、小学館から刊行されている藤子・F・不二雄全集を買っているのだが、先月発売された「ドラえもん」の第5巻に、「ドロン葉」という道具があった。
「ドロン葉」は、自分の身を守る必要のある動物の頭に載せると、その動物が考えたことが現実になり、人を騙すというものだ。

のび太としずちゃんは、「ドロン葉」を近所のベソという犬に載せた。その犬は、近所の子供たちからキョーボーという名で恐れられている飼い主の中学生に虐待されていて、キョーボーがイラつく度にバットで叩かれていた。
ベソは「ドロン葉」を使って、キョーボーと自分が入れ替わったかのように見せかけた。キョーボーは自分の姿をしたヤツが鎖で繋がれているのはオカシイと勘違いして、犬の姿になった自分を鎖に繋ぎ、人間の姿になったベソを放した。
そこで騙されたと気が付くのだが、とき既に遅し。ベソはキョーボーの姿を借りて外に遊びに行き、野球などをして活躍した。

鎖で繋がれたままのキョーボーは、ベソにこれまでの仕返しをされると考える。ベソが虐待されていた元の犬の姿に戻るわけがなく、ベソが戻ってきたとき、覚悟を決めて「さあ殴れ」と大の字に寝転がる。
ところが、ベソは「ドロン葉」を取って元の姿に戻る。キョーボーは鎖に繋がれて恐怖に怯えるベソと同じ体験をすることで、自分がやっていたことの愚かさに気が付き、最後は涙を流しながらベソに抱きつくという話。

この話は、単純な「ちょっとイイ話」というより、もっと深いと思う。藤子・F・不二雄は、たった12ページの漫画で、自分が同じ体験をして初めて気が付き、理解することがあると子供に教えているのだ。
いやー、深いなぁ。

 

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外国人犯罪を擁護する人たち ニュース記事に関連したブログ

2010/02/02 23:15

 

飲んだ帰り、夜中に道を歩いていたら、パトカーに追われていた車が信号無視をして右折車とぶつかりそうになり、急ハンドルが切られて突っ込んでいた。その車に撥ねられて人生が終わったなんてたまったもんじゃない。
しかも犯人は、日本在住の不良ブラジル人で、ナンバープレートを付け替えた盗難車のセルシオを乗り回し、窃盗用の工具を車内に積み、麻薬まで車内に隠していた札付きのワル。そいつらに轢き殺され、さらにそいつらが逃走したとなれば、被害者は浮かばれないことだろう。

名古屋市で1日未明に起きた3人死亡のひき逃げ事件は、車内に残された携帯電話が足がかりとなって、犯人のブラジル人どもが近いうちに捕まりそうだ。
まったく、こういう不良外人はクソとしかいいようがない。

愛知や静岡、そして私が住む滋賀にはブラジル人が多い。都会では中国人がアルバイトをしているのをよく見かけるが、工業都市ではブラジル人の割合の方が高かったりする。
その昔、日本の景気がよかった頃、工場などの労働力が足らず、ブラジルから日系人やその関係者を呼び寄せて、工場での仕事を斡旋した。

ところが、今のこの景気である。日本人にも仕事がないのに、ブラジル人に仕事があるわけがない。バブル絶頂の頃に日本に退去して押し寄せたブラジル人たちは、今となっては何かと苦しいらしい。そらそうだろう。

日本に呼んでおきながら、用済みになったらブラジルに帰れというのは酷かも知れないが、だからといって日本に残って犯罪をしていいわけじゃない。

よくボロっちい昔のミラといった、すごく小さい軽自動車に4人のブラジル人が窮屈そうに乗っているのを近所でよく見かける。ただ、それを見る度に、「こいつら絶対任意保険入ってないだろうな」と思ってしまう。そんな外人に事故を起こされたら最悪だ。

自動車事故だけならまだいいが、仕事がないからといって犯罪をするヤツも出てくるし、仕事があってもなくても犯罪をするヤツもいる。困ったもんである。
ブラジル人に限ったことではないが、外国人が日本に来て、うまくいかないからといって安易に犯罪に走ったりするのは本当に迷惑である。被害者となる日本人に迷惑だし、無関係の外人たちだって同じ犯罪者のように見られて迷惑だろう。

だが、外人が皆悪いように思われても仕方のない外国人犯罪が多すぎる。
しかも、そんな外国人犯罪について、犯罪者の外国人を擁護するおかしな日本人もいて、非常にタチが悪い。

かなり前に紹介したが、滋賀県の「滋賀県人権センター」が発行する冊子に、とんでもないコラムが連載されていた。そのコラムを書いた松井某というヤツは、長浜市で起きた中国人の女が幼稚園児2名を送迎中に殺害した事件について、松井は犯人の生い立ちや中国出身であるということをマスコミが盛んに報道するのは人権侵害だなどと書いていた。
松井によると、日本に嫁いだ中国人は、中国出身と報道してはいけないらしい。

また、その松井というのは、「日本ブラジルゆーあいネット」という組織を運営していて、ブラジル人が受けた"差別"を殊更強調し、日本人の全てが外国人の人権を侵害する差別者であるかのようにコラムに書いている。

だが、松井がどれだけ外国人犯罪者の肩を持っても、事実は変わらない。
滋賀では、たった15年で外国人による犯罪の件数が231倍に増えた。滋賀県在住の外国人が231倍も増えてはいない。人口比率からしても犯罪が増えすぎだ。
滋賀県の外国人犯罪に占める割合は、ブラジル人が11.3%で、自動車盗の53.7%がブラジル人のよるもの。
ちなみに、トップは中国人の35.3%なのだが。

名古屋のひき逃げ事件でブラジル人が捕まったとして、頭のオカシイ連中がそのブラジル人を擁護するに決まっている。
ヤツらの言い分はこうだ。

「日本で酷い差別を受けこうなった」
「日本で仕事がなかったから、仕方なく犯罪に手を染めた」
「日本の恐ろしい警察を恐れるあまり、逃走してしまった」

先が見えるようで、ウンザリしてしまう。

 

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ペンションの話

2010/02/01 23:15

 

先日、昔世話になった知り合いの人が奥琵琶湖(琵琶湖の北の方)でやっているペンションに言った。飲んで食って喋って寝るためだ。

集まった人はみんな30半ばから40くらいのオッサンばかりなので、ぐだぐだ飲んで、仕事の愚痴をこぼして、四方山話をするばかりで色気なんか全くなかったが、まあ面白かった。

その話の中で一番興味をそそられたのが、親戚に有名人がいるという人の話。親戚がストレイテナーとかいうロックバンドのボーカルらしい。聞いたこともないのだが、そこそこ有名らしい。特に有名になのは、Perfumeののっちとかいう女が家に泊まったのをフライデーに記事にされたことらしい。
親戚が紅白にも出たPerfumeと結婚したら、「のっちと親戚になるなぁ」などという話が出ていた。

だが、みんなオッサンばかりだから、Perfumeは知っているが、3人のうちだれがのっちなのかも知らん。ひとりを除いてみんな「知らんがな」という感じだった。

私は早々に酔っ払い、12時前には部屋で寝てしまった。その後どんな話があったのかは分からないが、起きていたとしても酔っ払っていたから覚えていないに違いない。

で、翌日そのまま帰った。ほかの人は、スノーシューなどをしに行ったのだが、私は病み上がりで体調がよくなかったのでパスした。
スノーシューはかんじきの現代版みたいなヤツで、靴に装着して雪山を歩くために用いられる。それで出かけて、雪山の自然を楽しむらしい。

おじゃましたペンションでは、バス釣りのボートを出したり、春から秋にかけてはカヌーなんかもやっている。それらは冬にはあまり向かないので、冬はスノーシューをやっているのだそうだ。
だんだんと認知度が上がってきて、やる人も増えてきているらしい。
けど、腰が悪くて、体調もボロボロの私には無理だろう。

それらのことについて、私のブログに書いてくれと頼まれた。私がやっているブログが毎日4000くらいはアクセスがあると伝えたら、是非にと。
正直なところ、私のブログは政治的だし、見に来てくれる人の多くはインドア派でアウトドアなんか興味ないだろうから、宣伝しても大して効果がないと思うのだが。

しかも、私のブログには、私がどこに住んでいるのか探ろうとする変な人がたまに来たりするから、なんか怖いのだが。私のことは絶対に漏らさないでと頼んでおいたから大丈夫だと思うけど。

で、行ったペンションがこちら。

レイクサイドINN Rudder

管理人の方がやっているブログがこちら。

琵琶湖ペンション「ラダー」マスタの釣等系-記

ブログの方には、スノーシューやったときの写真が掲載されているが、このとき雨が降っていたはず。行かないで助かったと思ったのだが、現場ではどうだったんだろうか。

ちなみに、行ってきたときに写真も撮ってきたのだが、雨模様の曇り空で、どうもパッとしない写真しか撮れなかった。ついてないなぁ。

 

 あいにくの曇り空

 


  琵琶湖もどんより

 

 ちなみに、春から秋にかけては、琵琶湖でカヌーやるとこんな感じ。

 

 

冬の冷たい琵琶湖より、温かいときの方がやっぱりいい。

 

 

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映画「アバター」

2010/02/01 22:35

 

今日、仕事を休みにしたので、映画館に「アバター」を見に行った。映画館に足を運ぶのは久しぶりだ。最後に見たのが「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」だから、およそ3年ぶりである。

今日は1000円の映画の日だったからか、客席は超満員でチケットは完売だった。私はインターネットで座席予約しておいたので、いい席で見られたが、当初は当日買えばいいかと思っていた。そうしなくてよかった。

「アバター」は3D映画だからどんなもんかと思っていたのだが、事前にトリCさんに「字幕版は要注意」と聞いていて、インターネットで調べると、字幕版の悪評が結構多かった。字幕も若干飛び出して見えるので、そちらを読んでいると、肝心の映像がちゃんと見られないとか、疲れるとかなんとか。
なので、不本意ではあるが吹き替え版を見ることにした。結果、吹き替え版でよかった。吹き替え版でもたまに字幕が出るわけだが、確かに読みにくい。あれが2時間40分もずっと続いてはたまらん。

で、肝心の内容であるが、結論から言うと面白かった。このCG全盛のご時世、どれだけすごいCGを使っても、それが普通になってしまって、同じジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター2」を見たときのような衝撃は何もなかったが。

ただ、気になった点がいくつかある。まず、惑星パンドラに住む"人間"であるナヴィの造形。パンドラの生物は、目が4個あったり、前足が4本ある生物が多いのだが、ナヴィだけ地球人に見た目が極めて近い。背が高くで青い色をしているが、顔の形は大体同じ。
生物が進化してたまたま地球人と同じような形になることだってあるだろうし、生物学的にはそうなるもんなのかも知れないが、恐らく地球人に似せた理由としては、感情移入させるためなんだろう。もしナヴィたちが、腕が4本、目が4つの化け物だったら、とてもじゃないが感情移入できない。
制作側のそこらへんの意図がちらほら見えたのが気になった。

あと、一番気になったのだが、地球人が極悪過ぎるということだ。1キロ20億円の鉱物を採取するため、とにかく悪いことをするのだ。簡単に言うと、環境破壊と虐殺である。当初はマスコミに嗅ぎつけられたら大変だから大人しくやっていたが、後半になるとなりふり構わずやるようになる。
特に作戦を指揮する大佐が超悪くて、超すげえヤツで、あまりの悪役ぶりに見る方もビックリする。

主人公はアバター・プログラムというナヴィに乗り移れる機械でナヴィの部族にとけ込み、ムチャクチャする地球人に反抗してナヴィのために立ち上がる。
もちろん観客も主人公がいるナヴィ側を応援し、地球人をやっつけることを望んでしまう。

なんて自虐的なんだろうか。反米ベトナム映画は山ほどあるが、ベトナム人視点で、ベトナム人が主人公になって、見ている観客にアメリカ人叩きを期待させる映画まではなかった。
しかし、「アバター」は、残虐な地球人の侵略に抵抗する人たちを応援し、ゲリラ的に戦う宇宙人に感情移入させ、地球人叩きを応援させるのである。

公開後、「アバター」が反米だとか反軍だとか言われ、アメリカの保守層をイラつかせていると読売新聞が報じていたが、何となくその理由が分かった。

 

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歴史は作られる ニュース記事に関連したブログ

2010/02/01 09:45

 

歴史というものは、国家や民族、宗教によって異なるもので、それぞれが作り上げていくものだ。歴史の真実はひとつなのかも知れないが、実際は見る人によって捉え方が違う。多少自分の都合の良いように解釈するし、何だったら、存在しないような歴史だって作り上げる。

それは仕方のないことなのかも知れない。例えば、韓国人の歴史観を見ればよく分かる。
千年以上の長きにわたって中国に隷属してきた小中華主義の韓国人、朝鮮人たちは、中国韓国(朝鮮)、日本の順位は揺るぎないものと信じてきた。
しかし、結局はダメなヤツはダメで、朝鮮は日本に助けを求めて併合して貰い、日本人に小学校を何千校も建てて貰い、半島中に鉄道を敷いて貰った。道路も整備して貰い、木を切りっぱなしだった山に植林して貰い、田畑の測量をして貰って石高を正確に知ることができた。

ところが、韓国人の歴史では、侵略してきた日本人と戦ったことになっている。実際はゲリラ的な独立運動がちらほらあっただけで、皆が日本に助けられたというのに、それでは韓国人のプライドが許さない。悪いことをしてきた日本人と勇敢に戦ったことにする。
日本としては、それは温かい愛で見守ってやる必要がある。そのくらいは許してやってもいいのだ。それが大人というものだ。

ありもしないウソ話で自分たちを盛り上げ、それで韓国人がアイデンティティを確立できるのであれば、ちょっとくらいは見過ごしてやってもいい。

だが韓国人らはタチが悪く、そのありもしない歴史観を日本に押し付けてくる。てめえらで満足してりゃまだカワイイもんだが、こちらに強要するのだからたまったもんじゃない。

中国に関しても似たようなもんだ。辺境の地に住む夷狄の民が戦争でやってきたことが許せなかったのだろうが、あることないことごちゃごちゃ言い出してムチャクチャになっている。
"南京大虐殺"はその最たるもので、中国はいつの間にやら日本人が中国人を30万人も殺したことになっており、それに同調する日本人もいる。

"南京大虐殺"では、日本が40日で30万人も殺したことになっている。その数1日あたりで7500人。当時南京に20万人の中国人しかいなかったのだが、どこぞで10万人を調達してきたとしても、相当頑張らないと皆殺しなんかできない。中国人を並べさせ、流れ作業のごとく殺していけば殺すだけなら可能かも知れないが、その後片付けはどうする。

また、"大虐殺"で日本兵が赤ん坊を放り投げ、次々と銃剣で串刺しのように刺し殺したとされているが、赤ん坊をいちいちそんな風に殺すのも大変だ。
日本兵が中国人の人肉をギョーザにして食ったとか、"南京大虐殺"はまるであり得ない話ばかりで、論ずるのもアホくさい。

そんな"南京大虐殺"について、日中の有識者による歴史共同研究で、日本側が"南京大虐殺"はあったことを認め、歴史的事実になってしまった。
中国があったと主張し、日本がなかったと主張するだけの歴史観でよかったはずなのだが、どちらも認める"歴史的事実"のできあがりである。

朝日新聞の本多勝一が盛り上げた"事件"が、ついには歴史になってしまった。「歴史は作られる」と言われるが、まさにその通りだ。
次に作られる歴史はなんだ。

 

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